初心者攻略

トーチライト:インフィニティとは

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ひとことで言うと

『トーチライト:インフィニティ(Torchlight: Infinite)』(以下TLI)は、敵をなぎ倒して、落ちたアイテムでキャラをどんどん強くしていく、基本プレイ無料のハクスラ(ハック&スラッシュ)アクションRPGです。

  • ハクスラに興味はあるけど、PoEは複雑すぎて挫折した
  • 暗いダークファンタジーより、明るい絵のほうが好き
  • スマホでもPCでも遊びたい

どれかに当てはまる人には、ぜひ一度触ってみてほしいゲームです。

ここが面白い

PoEより手触りがライト

スマホでも遊べるだけあって、PoE(Path of Exile)ほど複雑ではありません。 システムの数に圧倒されることなく、ハクスラの一番おいしいところ、つまり「敵をなぎ倒す爽快感」と「ドロップで強くなる快感」にすぐたどり着けます。

見た目が明るい

ハクスラはだいたいダークファンタジーなので、画面が暗いゲームが多いです。 その中でTLIは、アメコミっぽいカラフルな見た目。好みは分かれるところですが、私はこの雰囲気がかなり好きです。

それでいて、ちゃんと手ごたえがある

ライトとはいっても、ぬるいわけではありません。 先に進むほど敵は強くなり、ビルドを考えないと普通に負けます。そこで装備やスキルを組み替えて突破できたときの気持ちよさは、ハクスラならではです。

無課金でも遊べる?

結論:遊べます。 課金は主に時短とQOL(快適さ)向けです。

「基本無料って、結局課金しないとまともに遊べないんでしょ?」と思う人は多いはず。 個人的な感想ですが、TLIは無課金でも十分遊べるレベルにできています(ちなみに私は微課金です…)。

  • キャラが強くなる課金(いわゆるPay to Win):私が遊んだ範囲では、ペットの購入くらいです。
  • シーズンパス:強さよりも、快適に遊ぶためのものという意味合いが強いです。まぁ、快適さも大事といえば大事なんですけどね。

ペットもシーズンパスも買わなくても、時間をかければ「このシーズンは遊び尽くした」と言えるところまではたどり着けます。そういう意味で良心的だと思います。

ハクスラって何? PoE経験者から見たTLI

ハクスラは本来「バッタバッタと敵をなぎ倒す」という意味です。ゲームのジャンルとしては、それに加えて大量のドロップからお宝を見つけて、ビルド(装備やスキルの組み合わせ)を強くしていくゲームのことを指します。 アクションの腕よりビルドのほうがずっと大事で、ビルドが噛み合った瞬間に火力が跳ね上がる、あの脳汁が出る感じがハクスラの醍醐味です。

私はPoE経験者なので、PoEと比べたときの違いを挙げておきます(このサイトでも、PoEにたとえた説明がときどき出てきます)。

PoE TLI
全体の手触り 重厚で複雑 ライトに遊べるよう作られている
クラフト(装備づくり) 奥深いが難しい PoEに比べると簡単
操作 自分で撃つのが基本 オート攻撃のための仕組みがたくさんある
トレード 一部のアイテムは有料の倉庫がないと取引できない 無料で使える

「PoEは好きだけど疲れる」「PoEを始めたけど覚えることが多すぎた」という人にも向いていると思います。

シーズン制について

TLIはシーズン制です。今のところ基本3か月ごとに大型アップデートが入り、新しいコンテンツが追加されて、全員がLv1の新キャラからスタートし直します。 それまで使っていたキャラは消えるわけではなく、「常設サーバー」に移ります。

毎回ほぼ同じ道のりをLv1からやり直すなんて、一見どうかしていると思うかもしれません。でも、これが新規プレイヤーにはうれしい仕組みです。

  • シーズンの始まりは、古参も新規もみんなLv1。 途中から始めても、次のシーズンからは同じスタートラインに立てます。
  • 毎回ちがう遊び方ができる。 新しい要素が追加されたり、前回と違うキャラで挑んだりできるので、同じことの繰り返しにはなりにくいです。

はじめる前に知っておくこと

項目 内容
遊べる機種 Steam(PC)、Android、iOS
日本語 対応しています
ソロプレイ できます。基本はソロで問題ありません
パーティー 自分を含めて2人まで。現状はおまけ要素という感じです

このサイトについて

このサイトは、SS13でTLIを初めて遊んでどっぷりハマった管理人が、もっとこのゲームを広めたくて作りました。 TLIは面白いのに、ゲーム内のヘルプが少なく、「これどういうこと?」を調べるのにゲーム以外の時間を取られがちです。

なので、このサイトでは次の2つを目指しています。

  • 「難しそう」で止まっている人の背中を押して、TLIの世界にぶち込むこと
  • 遊んでいる最中に、ゲームの横で開いて答えがすぐ見つかるハンドブックになること

わからない言葉が出てきたら、用語メモや上の検索から引いてみてください。