用語メモ

激化

英語: Affliction(確認中)・分類: ダメージ

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この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。

持続ダメージを与えると敵に付くデバフ。激化値1ptごとに敵が受ける持続ダメージが1%追加で増え、最大100ptで2倍になる。

ゲーム内表記

激化値が1ptごとに、敵が受ける持続ダメージが1%追加上昇する(100ptの場合は100%)。

(ゲーム内ヘルプ「持続ダメージが激化する」より一部引用)

つまりどういうこと

  • 敵に持続ダメージを与えると、その敵に激化というデバフが付きます。
  • 激化状態の敵には激化値がたまっていきます。たまる速さは、持続ダメージを与えた側の「毎秒発動活性値」というステータスで決まり、上限は100ptです。
  • 激化値1ptごとに、その敵が受ける持続ダメージが1%「追加」で増えます。100ptなら+100%、つまり2倍です。
  • 「追加」なので、他のダメージ増加とは足し算ではなく掛け算で効きます(→ 加算と乗算のルール)。
  • すべての持続ダメージで1つの激化を共有します。点火と別の持続ダメージを同時に与えても、激化が2つ付くわけではありません。
  • 1ptあたりの効果は「激化効果」を上げる修飾詞で変わります。

計算例

毎秒の持続ダメージが 1000 の場合:

激化値 倍率 実際の持続ダメージ(毎秒)
0pt ×1.0 1000
50pt ×1.5 1500
100pt(上限) ×2.0 2000

毎秒発動活性値が 20 なら、一定のペースでたまると考えると、0から100ptまで約5秒かかります(推定)。

よくある誤解

  • ヒットダメージには効かない。 激化で増えるのは「敵が受ける持続ダメージ」だけです。
  • 持続ダメージの種類を増やしても激化は増えない。 共有なので、たまる速さを上げるには毎秒発動活性値を上げます。
  • 激化値が時間でどう減るか、敵ごとにどう保たれるかはヘルプに書かれていません。

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