用語メモ
発射物
英語: Projectiles(確認中)・分類: スキル
この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。
発射物を作るスキル。水平に飛ぶダイレクトショット、放物線で飛ぶ発射、空から落ちる墜落の3種類があり、それぞれ数の増え方や特性が違う。
ゲーム内表記
発射物スキルは発射物を作成する。中にはダイレクトショット、発射そして墜落スキルが含まれる。
(ゲーム内ヘルプ「発射物」より引用)
つまりどういうこと
発射物スキルには3種類あり、「発射体数」の増え方や特性が違います。
| 種類 | 飛び方 | 発射体数を増やすと |
|---|---|---|
| ダイレクトショット | 水平にまっすぐ飛ぶ | 同じ位置から、角度をずらして本数が増える |
| 発射 | 放物線を描いて飛ぶ | 本数は増えず、1増えるごとにスキル範囲が20%広がる |
| 墜落 | 空から落ちてくる | 範囲内のランダムな位置に本数が増える |
ダイレクトショットの特性
- 同じ敵に何度も当たることがあり、同じ敵へのダメージの間隔(CD)は0.25秒です。
- 貫通:敵に当たっても貫通して飛び続けます。貫通回数を1使います。
- リバウンド:敵に当たった後、半径12m以内の別の敵に向かって飛びます。一度リバウンドした相手は狙いません。リバウンド回数を1使います。
- リターン:消えるはずのときに、プレイヤーのほうへ戻ってきます。戻るときは貫通・リバウンドの回数がリセットされます。
- 3つの特性を同時に持つ場合、1回に1つだけ起き、貫通→リバウンド→リターンの順に使われます。
発射(放物線)の特性
- 分裂:敵に当たるか地面に落ちたとき、分裂回数と同じ数の発射物を周りに均等に飛ばします。分裂した発射物は、元の落下地点から4m先に落ち、さらに分裂はしません。
計算例
発射(放物線)スキルの発射体数を増やした場合:
| 発射体数の増加 | スキル範囲 |
|---|---|
| +1 | +20% |
| +2 | +40% |
発射体数の増加がスキル範囲にどう組み合わさるか(足し算か掛け算か)はヘルプに書かれていません。
よくある誤解
- 「発射物の数+1」がどのスキルでも本数を増やすわけではない。 放物線の「発射」スキルでは、本数ではなく範囲が広がります。