用語メモ
ラッキー
英語: Lucky(確認中)・分類: システム
この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。
ランダムな判定を2回(超ラッキーは3回)行い、有利な結果を採用する効果。アンラッキーは不利なほうを採用する。
ゲーム内表記
ラッキー:その結果を2回判定し、より有利な結果を採用する
(ゲーム内ヘルプ「ラッキー」より一部引用)
つまりどういうこと
ダメージ値、会心、ブロック、回避などのランダムな結果に働きます。
| 状態 | 判定回数 | 採用する結果 |
|---|---|---|
| ラッキー | 2回 | 有利なほう |
| 超ラッキー | 3回 | 最も有利なもの |
| アンラッキー | 2回 | 不利なほう |
同時にかかったとき:
- ラッキー+アンラッキー → 打ち消し合って通常どおり
- 超ラッキー+アンラッキー → ラッキーとして扱う
計算例
会心率30%のとき、会心が出る確率は次のように変わります。
| 状態 | 計算 | 会心する確率 |
|---|---|---|
| 通常 | 0.3 | 30% |
| ラッキー | 1 − 0.7² | 51% |
| 超ラッキー | 1 − 0.7³ | 約65.7% |
| アンラッキー | 0.3² | 9% |
会心率が低いほど、ラッキーによる伸び幅が大きく感じられます。
よくある誤解
- 確率が2倍になるわけではない。 「2回振って良いほう」なので、30%は60%ではなく51%になります。
- ダメージ値にかかる場合は、ダメージの振れ幅のうち高いほうを取りやすくなる、という意味です。