用語メモ
耐性貫通
英語: Resistance Penetration(確認中)・分類: ダメージ
この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。
攻撃するときだけ、相手の耐性を貫通の値だけ低いものとして計算する。相手の耐性そのものは変わらない。
ゲーム内表記
ダメージを与える時に攻撃側が耐性貫通を持つと、ダメージの計算時に防御側の対応耐性から該当値を控除する。
(ゲーム内ヘルプ「耐性貫通」より引用)
つまりどういうこと
- 耐性貫通は、自分の攻撃のダメージ計算のときだけ、相手の耐性を差し引いて扱う効果です。
- 相手の耐性の数値そのものを下げる効果(デバフ)ではありません。
- すべての形態(ヒット・持続・間接・反射)に効きます。会心やダメージ変換と違い、持続ダメージにも効きます。
- ヘルプでは「有効耐性」から差し引くと読めるので、上限を超えた耐性を持つ相手にも、上限の値から差し引かれると考えられます(推定)。
計算例
有効火耐性40%の敵に、火耐性貫通20%を持って火ダメージ1000を与える場合(耐性の効き方は単純に割合で軽減すると仮定):
| 敵の扱い上の耐性 | ダメージ | |
|---|---|---|
| 貫通なし | 40% | 1000 × 0.6 = 600 |
| 貫通20% | 20% | 1000 × 0.8 = 800 |
貫通20%で、この例では約33%ダメージが増えます。相手の耐性が高いほど効果が大きくなります。
よくある誤解
- 「耐性貫通は持続ダメージに効かない」は誤り。 ヘルプでは全形態に有効と明記されています。
- 貫通で耐性がマイナスになるかどうかはヘルプに書かれていません(要検証)。