用語メモ
ダメージタイプ変換
英語: Damage Conversion(確認中)・分類: ダメージ
この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。
与えるダメージのタイプは「物理→雷→氷→火→蝕」の順にだけ変換でき、変換後は元と変換先の両方のボーナスを受ける。
ゲーム内表記
低から高へダメージタイプの優先順位は、物理、雷、氷、火、蝕。 変換後のダメージは、ソースダメージタイプとターゲットダメージタイプの両方のボーナスを受けることができる。
(ゲーム内ヘルプ「ダメージタイプ変換」より一部引用)
つまりどういうこと
ヘルプには2つの別の話が書かれています。
1. 与ダメージの変換(攻撃側)
- 「物理ダメージの50%を火ダメージに変換」のように、ダメージのタイプを変える効果です。
- ヒットダメージだけが対象です。
- 変換の向きは 物理 → 雷 → 氷 → 火 → 蝕 の順に一方通行です。火を物理に戻すような変換はありません。
- 変換率の合計が100%を超えたときは、比率に応じて100%に収まるよう配分し直されます。
- 変換されたダメージは、元のタイプと変換先のタイプの両方のボーナスを受けます。
2. 被ダメージの変換(防御側)
- 受けるダメージのタイプを変えて、変換後のタイプの軽減(耐性など)で受ける効果です。
- こちらはすべての形態(ヒット・持続・間接など)に効きます。
計算例
物理ダメージ100、そのうち50%を火に変換。ボーナスは物理ダメージ +40%、火ダメージ +30%:
| 部分 | 受けるボーナス | 計算 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 物理のまま(50) | 物理 +40% | 50 × 1.4 | 70 |
| 火に変換(50) | 物理 +40% と 火 +30%(足し算) | 50 × (1 + 0.4 + 0.3) | 85 |
| 合計 | 155 |
変換しない場合は 100 × 1.4 = 140 なので、変換したほうが伸びます。
よくある誤解
- 変換はヒットダメージだけ。 持続ダメージのタイプは与ダメージの変換では変わりません。
- 60%+60%で120%変換にはならない。 合計100%に収まるよう配分し直されます(例では火50%・氷50%)。
- ヘルプ末尾の「フロストファイア ジェマ-氷火融合」は特定の効果についての特例で、変換が起きるたびにボーナスは最大1回までとされています。