用語メモ

ダメージ形態

英語: Damage Forms(確認中)・分類: ダメージ

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この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。

ダメージには「ヒット」「持続」「間接」「反射」「真実」の5形態があり、形態ごとに効く強化・効かない強化が決まっている。

ゲーム内表記

持続ダメージに影響を与えないシステムは以下の通り:命中と回避、アーマー、会心、与ダメージタイプの変換と追加、ダメージ2倍、…

(ゲーム内ヘルプ「ダメージ形態」より一部引用)

つまりどういうこと

同じ「ダメージ」でも、どの形で当たるかによって、効くステータスがまったく違います。ビルドを組むときは、まず自分の主力ダメージがどの形態かを確認し、その形態に効く強化だけを積むのが基本です。

形態 どんなダメージか 主な例
ヒット 攻撃・魔法が当たった瞬間に1回で計算される 通常のスキル攻撃(特に説明がなければすべてこれ)
持続 一定時間ダメージを与え続ける 点火などの継続ダメージ
間接 特定の行動の「おまけ」で発生する 「敵を倒すと爆発する」
反射 攻撃を受けたとき、攻撃側に返すダメージ ダメージ反射
真実 他のダメージの一定割合として最後に加わる ほとんどのボーナス・耐性・アーマーを無視

形態ごとに効くもの・効かないもの

ヘルプの記述を表にまとめると次のとおりです。○は効く、×は効かない、空欄はヘルプに記載がないものです。

システム ヒット 持続 間接
命中と回避 ○ ×
アーマー ○ × ○
会心 ○ ×
与ダメージタイプの変換と追加 ○ ×
被ダメージタイプの変換 ○ ○ ○
ダメージ2倍 ○ ×
ダメージ転移 ○ ×
ダメージバッファー ○ ×
ブロック ○ ×
ダメージスルー ○ × ○
重傷 ○ ×
激化・リーピング ○

よくある誤解

  • 「会心を上げれば点火も強くなる」は誤り。 会心はヒットダメージにしか効きません。持続ダメージ主体のビルドで会心を積んでも、持続部分は伸びません。
  • 表記ゆれに注意。 ヘルプ内で「ヒットと回避」「命中と回避」、「ダメージ回避」「ダメージスルー」が混在しています。同じものを指していると考えられます(推定)。

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