用語メモ
有効と超過
英語: Effective and Excess(確認中)・分類: システム
この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。
上限が決まっているステータスで、上限までの部分を「有効」、上限を超えた部分を「超過」と呼ぶ。
ゲーム内表記
有効:固定上限を超えない部分。超過:固定上限を超える部分。
(ゲーム内ヘルプ「有効と超過」より引用)
つまりどういうこと
耐性のように上限があるステータスを、2つに分けて呼ぶための言葉です。スキルや装備の説明文に「有効◯◯」「超過◯◯」と出てきたら、この区別を指しています。
耐性75%、上限60%の例:
| 呼び方 | 値 |
|---|---|
| 有効耐性 | 60% |
| 超過耐性 | 15% |
よくある誤解
- 超過分は完全な無駄とは限らない。 「超過◯◯に応じて効果が上がる」タイプの効果があれば、上限を超えて積む意味が出てきます。
- 上限が一時的に下がる場面(デバフなど)に備えて、あえて超過させておく考え方もあります(一般的なARPGの考え方。本作での有効性は要検証)。