用語メモ
リーピング
英語: Reaping(確認中)・分類: ダメージ
この記事はゲーム内ヘルプをもとにまとめたものです。実際のプレイでの確認は順次進めています。
相手にかかっている自分の持続ダメージの、指定した時間分をその場でまとめて与える効果。
ゲーム内表記
リーピングを与えると、ターゲットに発動中の持続ダメージを指定時間に決算し、同等の数値の確定ダメージを与える。
(ゲーム内ヘルプ「持続ダメージリーピング」より一部引用)
つまりどういうこと
- リーピングは、相手にかかっている持続ダメージの**「〇秒分」をその場で一気に与える**効果です。
- 対象になるのは自分が与えている持続ダメージだけです。味方の持続ダメージは決算されません。
- リーピングには**クールタイム(回復時間)**があり、「リーピング回復速度」で短くなります。
- 何秒分を決算するかは、「リーピング時間+X%」の修飾詞で長くなります。
計算例
毎秒 2000 の持続ダメージがかかっている敵に、「1秒分」のリーピングを与える場合:
| リーピング時間の強化 | 決算する時間 | その場で与えるダメージ |
|---|---|---|
| なし | 1秒 | 2000 |
| +50% | 1.5秒 | 3000 |
持続ダメージそのものを上げるほど、リーピングで一度に出るダメージも大きくなります。
よくある誤解
- 他人の持続ダメージはまとめられない。 パーティーで味方がかけた持続ダメージは対象外です。
- リーピングした後も元の持続ダメージが続くかどうかは、ヘルプに書かれていません。